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歯並びを治したい!裏側矯正ってどうなの?

歯並びを治したい!裏側矯正ってどうなの?

裏側矯正ってどうなの?価格、矯正期間、痛みなど

矯正と言って思い浮かべるのは、あのギラギラした装置ですよね。
小学生の頃クラスメイトが矯正しているのを見て、「かわいそう…」と思ったものですが、大人になって自分が矯正してその立場になるとは…不思議なものです。

そんな話は置いておいて、矯正において一番のネックはとにかく目立つということ!
近頃ではブラケットが白いセラミックで目立たない装置もありますよね。

しかし目立たないとはいうものの、ワイヤーが光ったり、ゴムが着色したりであんまり意味が無かったりというケースも。
そこで注目したいのが、歯の裏側に装置を付ける裏側(舌側)矯正です!

◎裏側(舌側)矯正って?

別名「リンガル矯正」ともいい、その名の通り歯の裏側に装置を付けて治療していく矯正方法です。
歯列矯正=海外の技術」と思いがちですが、これは日本で開発された画期的な技術なんだそう。

他人からは全く見えないので装置が気になる人や人目につく仕事をしている人にオススメです!
芸能人でも、以前は川島海荷さんやPerfumeののっちこと大本彩乃さん、最近ではマツコ・デラックスさんが裏側矯正をしていました。

非抜歯矯正のメリット



見た目を気にする人は芸能人のみならず、接客業などいろいろな職種があるので「裏側でやりたい」やりたいという人も多いかもしれませんね。

◎裏側矯正のメリット

目立たないことだけがメリットではありません。
裏側矯正のメリットの一つに、舌癖の改善があります。

歯並びが悪くなる原因として歯が生える場所が悪く、舌で歯を押してしまうというものがあります。
裏側矯正の装置はそれを改善し、ブラケットを外した後も正しい舌の位置でいられるよう、癖を改善する効果があるそうです。

裏側矯正のメリット

また、表側矯正と比べて、前歯を引っ込めやすいんだとか。
他にも歯の表面へのダメージが少ないと聞きました。

私は表側で矯正したのですが、ブラケットを付けていた接着剤がまだ表面に残ってます。
歯の表面を磨いてもらったりしても変わらず若干気になったりなど…。裏側だったらこんなことないんだろうなぁ、と思ってしまったりもしましたね。

◎裏側矯正のデメリット

裏側矯正最大のデメリットは費用が高いことではないでしょうか。
通院しているクリニックでは、表側での矯正が80万円程度なのに対し、裏側矯正は110万円と約2倍!

新しい技術で、高度なテクニックが必要なので仕方ないですが、お財布への打撃は痛いですよね・・・。

参考:効果的な歯列拡大と床矯正の限界

そして表側矯正と比較して裏側矯正のほうが痛みがやや強いということ。
しかも装置が舌に触れますので、気をつけていないと舌を切ったりなどキズが出来てしまう可能性もあります。

裏側矯正のデメリット

それ以外では発音、滑舌の影響にも注意が必要です。
なぜなら裏側に装置を付けることで口内が狭くなり、舌の置き場が変わってくるからです。
実際に口に出してもらうと分かりやすいですが、サ行、タ行、ラ行、ダ行などの、上顎に舌を付ける系の発音がしにくくなるんです。

仕事場でのミーティング、英会話や歌唱、楽器の演奏にも支障が出ることも…。
ただ個人差や慣れの要素もあるので、必ずしも大きな影響が出るとは限らないのでご安心を!

◎結局どっちがいいの?

近年、裏側矯正の技術も発達してきて、表側矯正と裏側矯正で治療期間に違いはなくなっています。
どちらで治療しても2〜3年(程度による)になっています。

ただ個人的には価格が安いほうが良いし、「表側のほうが動かしやすいし、歯磨きも楽」という医師の言葉に惹かれて表側矯正にしました。

もちろん人に気づかれたくないとか審美的な問題、外見を気にする人には裏側矯正をオススメします!

表側矯正と裏側矯正で治療期間の違いは

簡単まとめると、
見た目が気になる人は裏側矯正、値段、痛みが気になる人は表側矯正といった感じですかね。

腕の良い歯列矯正の歯医者を選ぶなら情報共有できる口コミから調べると地元の良い歯医者さんが探せるので、良いかと思います。

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