歯列矯正期間初めて

歯列矯正期間

準備段階
矯正スタート
矯正1ヶ月目
矯正3ヶ月目
矯正半年経過
矯正1年経過
矯正2年経過
矯正3年経過
矯正4年経過
矯正完了(4年半経過)
リテーナー


歯列矯正で半年経つとどんな変化がある?歯の状態とは?

歯列矯正3ヶ月目の変化はどんな感じなの?

歯列矯正で半年経って、ようやくスタートライン?

矯正も半年を経過してくると、自分の目でも判断がつくぐらい歯が動いてきます。
動きが大きい人なら5ミリから6ミリ程度、少ない人でも3ミリぐらいは動いているはずです。

私も半年が経過してようやく内側に引っ込んでいた歯にも装置が装着されました。
ちょっと写真で比較してみましょう。

矯正装置 ビフォー

上記は初期段階の歯並びです。この段階では内側の歯に装置はまだ装着されていません。


矯正装置 アフター 6ヵ月後

そしてこちらが半年経った状態の歯並びです。
これで内側に引っ込んでいた歯を外側に引っ張り出す準備が整ったというわけです。

半年間はとにかく、でこぼこになった歯を整えるためのスペースを空ける必要があったので、歯が動くまでひたすら待つという感じでした。
そして八重歯が外側にずれてくれたおかげで、ようやく内側の歯に装置が付けられるようになりました。

写真で見比べてみるとわかりますが、初期段階では歯が隠れてしまっているので装置が装着できませんでした。
しかし、ようやく歯が見えてきたということで、装置が装着できるようになりました。



これはかなり個人差があるので、矯正を始めてすぐに全ての歯に装置が付く人もいれば、私のように半年経ってようやく全ての歯に装置が付くという人もいます。

内側の歯に装置が装着すれば、ここからは結構早い感じで歯を外側に連れてきて全体を揃えようという力が働きます。

矯正装置 6ヵ月経過

この半年間というのはなかなか歯が動かない感じで結構焦りましたね。
先生にも何回か、「歯が動かないんですけど、このペースは遅いですか?」とか質問していましたから。

先生はあんまり心配をかけないように、「これぐらいは普通ですよ」とか声をかけてくれました。実際は遅かったのかもしれませんけどね(苦笑)

こんな感じで半年も経てば歯の変化が初期段階と比較して、目に見えるぐらい違いがわかるかと思います。
歯に力が加わるということはそれだけ歯に圧がかかっているということ。装置を新たに調整したその日は、だいたいおかゆとかラーメンとか柔らかい物ばかり食べていましたね。

装置を変えた後というのは口に力が入らないですよ。
思いっきり噛めない感じ。思いっきり噛むと歯が痛いので、その時は柔らかいものしか食べることができないと考えていたほうがいいですね。

そういう日に限ってお肉とかだと、かなりむかつきます(笑)

矯正装置 肉

でもこの歯の痛みがないと、引っ張られている感覚がないのでダメです。この歯の痛みは2、3日で治まってすぐに慣れてきます。

鈍痛という感じなので、「またこの痛みか」というぐらいに慣れてくるので大丈夫です。
半年経って、ようやく歯の全てに装置が装着されると、歯磨きもかなり大変になります。

歯科助手の方や先生が歯磨きの指導をしてくれたりしますね。
私は結構歯磨きが雑だったんですけど、今思うと歯間ブラシは欠かせません。

当時は会社に勤めていたので、他の人よりも歯磨きの時間がかかってお昼休憩が短かったということを覚えています。

それぐらい歯磨きに時間がかかる、というのもちょっとしたストレスでしたね。
その後、歯ブラシは電動歯ブラシを買いました。

めちゃくちゃ楽なので、早い段階で買っておけばおかったです。
私が買ったのはコレ

歯ブラシは、かなりこだわって買ったので、また別の機会に詳しく体験談を紹介します。
ちなみに、ちょっとこぼれ話なんですけど、「装置に付く食べ物」というのがすごい嫌になってきます。

私が当時、嫌だったのがほうれん草

矯正装置 ほうれん草

ほうれん草は装置にめちゃくちゃ絡まるのでめちゃくちゃ嫌いでしたね・・・。
シナっとした野菜は歯に絡まりやすいので、外食時には注意が必要ですよ。

関連ページ:歯列矯正で1年経過すると歯は何ミリぐらい動くの?

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